2026年度入社式

2026年4月1日(水)、株式会社フィネットに新卒1名(K.U.さん)が新たに仲間として加わりました。

今回は1名での入社となりましたが、私から歓迎のメッセージをお伝えし、K.U.さんには決意表明をしていただきました。

最後に、採用・研修を担当している角田部長より、技術書の贈呈を行いました。

また、お昼にはエンジニア、総務、営業のメンバーが集まり、K.U.さんを囲んでランチを行いました。自己紹介を交えながらの和やかな時間となり、会話も大いに盛り上がりました。

少しでも早く職場に馴染んでもらえたらと思っています。1名での入社ということで不安もあるかと思いますが、昨年から月に一度開催している「ゆる交流会」などの同好会活動もありますので、そうした機会も活用していただければと思います。

また、広報ブログでもお伝えしていますが、次期採用に向けて新たに広報動画を作成しました。お時間ある時にご覧ください。

【コンセプトムービー】

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【社員インタビュー(ショート版)】

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院生準備日記

大学院に進む準備をしている。

と言っても、4月のオリエンテーションまで詳細が分からない。教務課に訊けば最低限のことは教えてくれるが、細かいことになると「オリエンテーションで伝えます」「指導教官に聞いてください」という話になる。ところが私は口述試験の際に「今年は応募が多いので別の指導教官でも大丈夫ですか?」と言われ「はい。大丈夫です」と答えている。だから、指導教官は今のところ分からない。しょうがないので、大学のサイトとにらめっこしているが今一つ履修のイメージが湧かない。

そんな折、10年ほど前に同じく職業人枠で修了された方から「合格おめでとうございます。なんでも訊いてくださいね」と連絡をいただき、LINEアカウントも教えてくれたので、ありがたく質問をさせてもらっている。

さらに、ほかにも10年前、20年前に同じく職業人枠で修了された方がおられるので、いくつか質問をしているのだが、ここで重大なことが分かった。

これまで「週に一度程度通えばOK」だと思っていたが、どうやら必要単位を取得するためには、もっと通う必要がありそうなのだ。特に、自分のライフスタイルに合い、かつ単位取得が可能な授業に出会うためには、最初のうちはいろいろな授業に顔を出すのがよさそうだ。

昨年の時間割を眺めたり、先輩に質問したりして、なんとなく履修のイメージは見えてきた。あとは落ち着いて入学を待ち、きちんと質問しながら学んでいこうと思っている。

で!

私の4月の飲み会のスケジュールは真っ白!

こんなに飲み会の予定が入っていなかったこと、かつてある?

……なかったよねえ。

感情の増幅

私が通っている美容院は、男性オーナーが一人でやっている。

顧客の大半は主婦層なのだろうか。愚痴を聞くのに慣れていて、時々「僕、なんでも聞くんで。愚痴でもなんでも言っちゃってください」と言う。

私はダンナの愚痴を言うタイプではないので、そう言われると何を話せばいいのか少し迷う。そんな時は、テニススクールで出会ったちょっと個性的な人の話などをする。するとオーナーが、「えー、信じられないんやけど〜」「何それ、怖い〜」と、主婦同士のおしゃべりのようなノリで合いの手を入れてくる。

先日もそんな感じで何気ない出来事を話していたら、思いのほか強く共感されてしまった。

するとだんだん、「あれ? 確かに〇〇さんの行為はおかしいよな。これ、ちゃんと抗議したほうがいいのかな」と思い始め、帰宅中もその感情に引っ張られて、「何か行動したほうがいいのでは」とまで考えてしまった。

でも、その状態を少しおかしいと感じた私は、気持ちが落ち着くのを待つことにした。しばらくして冷静になると、「あれ、なんであんなに興奮していたんだろう」と我に返った。

その時に思ったのは、過剰な共感は感情を増幅させるということ。そして、その増幅はすごく怖いなあということ。

共感してもらうと安心するけれど、同時に冷静さを失うこともある。AIも基本的に共感が上手だ。だからこそ、気持ちよく話を聞いてもらえる反面、自分の感情が思っている以上に増幅されてしまうこともあるのかもしれない。

共感はやさしさだけど、使い方には少し注意が必要だな、と感じた。

リンゴと寄付

今朝は「選択」ということについて考えていた。

私はよく、若い経営者の人などから「こういう時はどちらを選択したらいいですか」というような質問を受ける。たとえば、「値段が高いけれど小さいリンゴと、値段が安いけれど大きいリンゴ、どちらを買うべきですか?」といった具合だ。もちろん仕事の話なので、実際にはもっとシビアな内容だったりするのだけれど。

そういう時、私はだいたいこう答えることにしている。「選択肢が二つしかないから迷うんだよ。普段から選択肢は増やしておいたほうがいいよ」と。私自身も、おおむねその考えを信じながら生きている。

たとえば、高いリンゴと安いリンゴのほかに、「超高級だけれどビタミンが豊富で、食べるととても幸福を感じるミカン」みたいなものも、普段から選択肢として視野に入れておく。

値段が高い・安いという軸だけではなく、もっと自分が感じる価値に近いものが選択肢の中にあるといい。そして「値段は高いけれど、私は今ここにお金をかけることが本当に大事なんだ」と、人から問われた時に答えられるような選択ができれば、多くの人が「高い」か「安い」かの軸だけで物事を決めやすい中で、別の価値を信じられていることがとても強いと思う。

自分で自分の選択を強く信じられるから、後悔がないのだ。

今朝は、そういう「選択肢の作り方」について考えながら出勤した。

最近はもうひとつ、「好きな人には人はお金をたくさん払いたくなる」ということについてもよく考えている。

極端な例で言えば、推しや贔屓に無尽蔵にお金を注ぎ込んでしまう人の存在などがそうだ。

今は景気がかなり悪いという話を、身近でもよく耳にする。これからもっと悪くなりそうだ、ということも。そういう中で、お金をうまく使ったり、あえて使わなかったりすることの意味を考えると、やはり「存続してほしい場所にはお金を使う」という感覚を覚えておくことは大事なのだと思う。

最近、少額だが毎月定期でクレジットカードから引き落としされる寄付を始めた。最近はそういう寄付がとてもやりやすくなっていて、金額や寄付の間隔などをフォームで選んで登録するだけでよい。私のところにはいろんな人や団体からスポンサー依頼が来ることが多いが、今回は特に私が心を打たれたNPOを選んでみた。毎月引き落としを選択したことで、私はなぜそこを選んだのかを定期的に思い出せる。それはとても大事なことだと思った。

とりとめがないけれど、最近よく考えていることを書いてみた。二つの話は違う話のようで、繋がっているように思ったので。

ご報告

こんにちは。

私事ではございますが、このたび岡山大学大学院経営学部で学ぶことになりました。4月より学生になります。半年ぐらい準備を進めておりましたが、合格通知を受け取りようやく皆さまにご報告できる運びとなりました。

きっかけは、2022年~2023年に手掛けた会社のブランディングが「会社にとっても周囲にとっても良い出来事になった」という手ごたえを感じたことです。いつかこの経験を基に地域のブランディングについてきちんとした論文を書いてみたいと思うようになりました。

とはいえ、通学して単位を取得していかなければならないので、時間的・体力的な不安があって迷っていたのも事実です(今でも夜中に、「体力大丈夫か?!」と急に不安になることもあります)。この歳になると「せめて10年前に挑戦していれば」と思うことも多々あるのですが、同じように10年後だって悔やむことは多いと思います。でも「今だから」踏み切れたんだと思うので、機が熟したとも言えるんでしょうね。

私の周囲には割と多くの大人になって進学・研究にチャレンジされるかたがおられるため、そのかたがたの後を追うように今回の決断をすることができました。が、そういう環境におられない方には「すごい決断をしたね」と驚かれることがあります。でも、そんなに身構えなくとも、今は学びたいこと・研究したいことがある人がたくさんのやり方が選択できるようになりました。本当に素晴らしい時代です。

今、合格して少しばかり脱力しておりますが、同時に志が遂げられるよう頑張ろうとも思っています。今後、何らかの形で研究の成果をお伝えすることができれば幸いです。

2月の出張は雨

昨日今日と出張で横浜。

出発の日は土砂降り。このところずっと雨が降っておらずむしろ水不足が心配されていたぐらいだからむしろ喜ぶべきことなんだろうけど。2月は個人的にいろいろあって疲れ気味のところにザーザーと降る雨に少し心折れて「出張の日に限って雨なんて…」とポソッとつぶやいたら夫が、「日頃の行いが悪いせいじゃない~?」と多分、軽口のつもりで、多分!和ませようとして言ったんだと思うんだが、完全に逆効果というか、家庭内の天気まで荒れてしまった。出張中の夫の弁当の作り置きまでした私の行いがー。悪いんですかー。

夫の言葉のチョイスがいつものように盛大に間違っただけだと思うんだが。

悲しくて朝っぱらから涙ぐんでしまった。

そんな悪天候からの出発だが、新幹線乗り場で可愛い「岡山県アクリルキーホルダー」のガチャを見つけて回して機嫌を直すことができた。

これね。実は

なんだか素敵な取り組みっぽくて。障がい者雇用の拡大を目指す「JR西日本あいウィル」というところが地域の福祉事業所の商品を販売することで障がい者雇用の拡大を目指している活動の中で作られた商品のひとつらしい。↓↓詳しくはインスタを見てね。みんなもJR西日本で移動したときはいろんな駅に設置してあるガチャガチャを探して欲しいな。

https://www.instagram.com/sankakushirushi?igsh=aTBtazkyYmp2aHoz

うカレー(久しぶりの夫料理報告)

昨年、7月に70歳の誕生日月をきっかけに仕事をリタイアした夫であるが、けっきょく今年になって1月から週4日働いている。自宅ではときどきC言語の本も読んだりしている。今のところ、週3回はジムに走りに行き、週3回はクライミングジムに行っているので、体もまあまあ元気だ。いや、まあまあ、じゃなくて「かなり元気」か。

働いてくれるのは社会との接点という意味でもありがたいのだが、家事負担が若干こちらに戻ってきたのはいたしかたない。

さて、私は先週とある試験を受けることにしていたので、夫がスーパーのレシピカードで見つけてきた「合格祈願! うずら入りカレー『うカレー』」という願掛けメニューを作ってくれた。うずら卵は私は大好きな食材なので、とても嬉しい。結果発表はまだ先だが、カレーのご利益がありますように。

ちなみにこのスーパーのレシピカードを時々もらってきては献立を決めていた夫なのだが、レシピカードのサービスは今月いっぱいで終了ぽいので残念だ。